屋根工事

屋根工事

新築住宅(戸建て・集合住宅)の屋根工事

屋根工事のプロだからこそこだわります!

工事時期の目安

雨漏り、瓦の劣化、色落ちなどの症状が現れたら、そろそろ屋根工事が必要な時期であると考えられます。屋根を長持ちさせるためには定期的な点検やメンテナンスが必要です。

屋根材の種類と特徴

屋根材の代表的な分類は、「金属」を使った屋根。「スレート」を使った屋根。「瓦」を使った屋根の3つに大きく分類されます。

屋根の形状

屋根の形には実に様々な種類があります。一般的に多く見かけるのは、切り妻と寄棟ですが、それ以外にも多くの種類があります。屋根の形を変えるだけで建物のイメージはガラッと変わったりします。

葺き替え

屋根の葺き替えとは、すでに葺かれている屋根材を一旦撤去し、新しい屋根材に葺き替える工事方法です。葺き替えにより、屋根の換気性能や断熱性を向上させることができます。一部の屋根材を除いてほとんどの屋根材が施工可能です。

カバー工法

カバー工法(重ね葺き)とは、既存の屋根を撤去せず、その上に新しい屋根材を被せる工法の事です。二重屋根なので耐熱性に優れているほか、解体費用がかからずコストが抑えられるなど様々なメリットがあります。

板金工事

板金とはスレート屋根の頂点を止めている鉄板のことです。屋根の中でも風の影響を最も受けやすい場所で、台風や突風で釘が浮いたり抜けたりすることもあります。まずは点検を行い、交換の必要があるかどうかを確認することが重要です。

漆喰工事

漆喰は瓦と瓦の接着剤の役割を担っています。漆喰が剥がれると、瓦が歪んだりズレが生じるなどして、雨漏りの原因となる場合があります。瓦葺きの屋根は、漆喰から痛みが広がることも多いため、定期的にメンテナンスを行うことが重要です。

雨樋工事

雨樋は、年間通して日光や熱、風雨、雪などにさらされる過酷な条件下にあります。各部分の材質や性質を考慮した上で、正しい方法でこまめにお手入れしたり、定期的にメンテナンスを行うことが大切です。

工事時期の目安

屋根工事の必要性

一般的に屋根工事が必要な例として、以下のような原因があります。

1.雨漏り
2.瓦の劣化・瓦がはじけてたりする
3.色落ち、剥がれ落ち
4.谷板が板金で出来ているが、その部分が穴などが開いている

屋根工事を行うことによって、雨漏り、色落ち、穴、腐食、地震のときに屋根が落ちる・瓦が剥がれ落ちてくる可能性、家の内部の湿度調整、温度調整などの問題が回復します。屋根工事は、屋根に特別大きな問題がない場合は、わずかな一部分の交換だけで安価に済みます。

屋根工事(リフォーム)時期の目安

家の屋根を長持ちさせるためには、屋根材に合った定期的な点検やメンテナンスが必要です。

瓦系屋根材

瓦・・・メンテナンス(漆喰、締直し等)を定期的にしていれば何十年も持つが、その分維持費がかかる。

セメント瓦(モニエル瓦)・・・塗料が劣化するため、15年~20年に1度、塗装が必要。

スレート系屋根材

7年~10年に1度、防水塗装が必要。20年以上経つと野地板も傷んでくるため、葺き替えが必要となる。

金属系屋根材

石粒付ガルバリウム金属屋根、ガルバリウム金属屋根・・・外的要因がなければメンテナンスフリー

トタン金属屋根・・・7年~10年で塗り替えもしくは葺き替えが必要。

屋根材の種類と特徴

屋根材の代表的な分類は、「金属」を使った屋根。「スレート」を使った屋根。「瓦」を使った屋根の3つに大きく分類されます。

金属屋根


もっとも軽量でアールを含めてもっとも自由な形状に屋根を造ることが出来、最近では超耐候性鋼板のガリバリウム鋼板などを使った屋根が多く使われています。材料そのものに断熱性能がありませんから、屋根の下の断熱対策は必須ですし、雨音などの防音も考えておく必要があります。また、耐候性の悪い材料などは数年に一度といった塗り替えも必要ですから、価格だけにとらわれず、メンテ費用も考えた材料選択が必要な材料です。

スレート屋根


天然のスレートを使った屋根もありますが、住宅屋根の代表格は「カラーベスト」「コロニアル」といった商品名で知られる、彩色石綿セメント板という薄いスレートの屋根材です。この材料も、材料の厚み、デザインなどから、値段はピンキリです。安いもので3,000円/m2から、高いものだと10,000円/m2近くになってしまいます。また、天然スレート以外は屋根材の表面を着色している材料が多いため、10年以上経つと色落ちが始まり、表面だけを塗り直す必要があります。

瓦屋根

日本瓦、洋瓦とひとくくりでは言えないほど、形状も形も様々です。ただ、材料自体が重いので耐震性も上の2つの屋根材を使う建物よりも強いものが要求されています。でも一度葺いてしまえば、メンテナンス不要なほどの耐久性があります。なお、日本は世界でも有数の地震大国であるため、近年は屋根の耐震性がより重視されるようになってきました。これにより、屋根の葺き替え時に、重い瓦屋根から金属屋根やスレートに変える住宅が多くなっています。

屋根の機能

屋根は建物の中で最も高い場所に設置されています。そこに暮らす人が快適に生活する上で、屋根は雨や風など様々な外的要因から私たちを守る役割を担っています。そのため、屋根に求められる機能は非常に多くなっているのです。

屋根に求められる機能としては、おもに以下のようなものが挙げられます。

機能 役割
防水性 室内への雨水の侵入を防ぎ、建物を腐食から守ること
耐風性 室内への風の流入を防ぐ、強風により屋根が変形、破損しないこと
衝撃耐性 建物外部からの飛来物より建物内部を守り、容易に破損しないこと
耐熱性 日射などの熱に耐えること
耐候性 紫外線や雨水、気温変化、汚染物質による劣化損傷が少ないこと
耐食性 酸性雨や潮風による屋根の腐食がないこと
防火/耐火性 火災時に容易に着火・引火しないこと
遮音性 建物内外の音を伝えないこと
防汚性 汚れが付きにくいこと

また、屋根工事の際には、能率性や補修性も重視したいポイントになります。能率性としては、屋根工事を容易に施工出来素材であることが求められます。また、劣化部分のメンテナンスが容易な補修性も重要です。瓦やスレート、金属が住宅の屋根材として多く使用されているのも、後々のメンテナンス性が容易であるためです。

しかし、残念なことに、上記に挙げた機能をすべて備える屋根材は存在しないのが現実です。瓦にしても、スレートや金属屋根にしても、それぞれに長所と短所があり、万能な屋根材とは言えません。屋根に用いる屋根材それぞれに特徴があり、葺き替えやカバー工法によるリフォーム、また住宅を建てる前の屋根材選びは、どの機能を最も重視するかによって使用する屋根材も変わってくるのです。また、屋根のリフォームや新築時には、屋根材はもちろんのこと、屋根を構成する野地板、防水シートにも気を配り、屋根の性能を最大限に発揮出来るように心がけることが大切です。

屋根に最も求められることは、何よりも「住まいの安全性を高める」ということです。そのためには、定期的な屋根の点検を実施したり、また定期的にリフォームを行うなどして、住まいを美しく快適に保つことが安全に暮らすために欠かせないことだと思います。

屋根の形と特徴

屋根の形には実に様々な種類があります。一般的に多く見かけるのは、切り妻と寄棟ですが、それ以外にも多くの種類があります。屋根は建物を雨や風などから守るといった機能性が何よりも重要ですが、屋根の形は外観デザインの上でとても大切です。屋根を切り妻から寄棟に変えるだけでも家の外観は大きく変わります。

屋根の形には下記のような種類があります。

種類 特徴
切り妻(きりづま) 単純な形状は雨じまいもしやすく合理的で、コスト面でも有利とされています。
和風・洋風を問わない種類であるため、多くの住宅の屋根に採用されています。
寄棟(よせむね) 寄棟も、和風・洋風どちらにも使える屋根形状です。
構造的に頑丈なのが特徴で、風圧への耐性が最も強いとされています。
入母屋(いりもや) 切り妻と寄棟を合わせたような形状です。
和風住宅に多く見られる屋根で、化粧垂木や大棟と下り棟、中には鯱などの飾り付けが施されていたりします。
片流れ(かたながれ) シンプルな形状が特徴的な屋根です。
シャープでモダンな外観が魅力で、最近ではデザイン住宅で多く見かけます。
方形(ほうぎょう) 寄棟の一種ですが、正方形の間取りで寄棟を採用すると、ピラミッド型の屋根になります。この場合は寄棟ではなく方形屋根と呼ばれます。
陸屋根(りくやね、ろくやね) コンクリート製の建物の屋上に多いタイプです。
構造的な理由から木造住宅で採用されることはほとんどありません。
鋸屋根(のこぎりやね) 片流れが連なった形状の屋根です。
その形状から連続的に立ち上がり壁に採光をとるための窓や開口を設けられるため、おもに工場に多く採用されてます。
一般の住宅ではほとんど見かけないタイプの屋根ですが、採光のメリットをうまく生かした住宅もあります。
バタフライ 蝶々の羽に似た形状の屋根です。
個性的な形状が魅力的ですが、雪が降ると中央部に積雪が集中してしまいますので、積雪の多い地域には採用出来ません。
ギャンブレル 2種類の屋根勾配が合わさった形状の屋根です。
屋根裏を広く取れるのがメリットで、国内では北海道などでよく見かけるタイプです。
ヨーロッパ風でモダンなデザインの屋根ですが、太陽光発電システムの設置が難しいというデメリットもあります。ただし、特殊架台を使用すれば可能です。

屋根の葺き替え

屋根の葺き替えとは、すでに葺かれている屋根材を一旦撤去し、新しい屋根材に葺き替える工事方法です。古い屋根材を撤去するので、屋根の下地、野地板も一緒にメンテナンスできます。屋根の換気性能も向上し、断熱性を向上させることができます。一部の屋根材を除いてほとんどの屋根材が施工可能です。

屋根葺き替えのポイント

瓦の葺き替え工事では、耐震性・安全性を考慮し、より強く軽い瓦を選ぶことをおすすめします。屋根の葺き替えの際に野地板をしっかりと点検して、腐食や弱くなっている箇所の補修を行うことが重要です。

1. どんな瓦を葺くか

瓦の産地の特徴や長所・短所、また、和型・洋型などを考慮して、どんな瓦を葺くのかを決めます。
瓦の産地としては、三州瓦(名古屋)・淡路瓦(兵庫県)・石州瓦(島根県)の三大産地のほか、奈良・岐阜など、全国に様々な瓦があります。
その中から建物に合った瓦、気候風土に合った瓦を選ぶことがポイントになります。
葺く瓦によって建物の印象は大きく変わってきます。

2. 屋根地は痛んでいるか

屋根の葺き替えにおいて大きなポイントとなるのが、屋根地の傷みから生じた不陸をいかに修正するかです。
不陸修正をするかしないで費用も変わってきますが、大きな不陸が見られる場合は、葺き替えの際に必ず修正をしておかないと、後々後悔することにもなります。
もちろん、場合によっては、棟木・隅木など、雨漏りからの腐食で取り替えるなどの大工工事が必要となる場合があります。

3. 瓦の交換以外に必要な工事もある

瓦の葺替工事では、単に瓦の交換だけでは済まない場合がほとんどです。
大抵の場合、瓦を葺き替える頃には雨樋も傷んでおり、一緒に取り替えるケースが多くなっています。
また、以前の瓦とは寸法などの違いがあるため、軒部分・ケラバ部分と壁の取り合い部分の左官補修工事、塗装工事が必要となる場合があります。

4. ご近所への対応も忘れずに

葺替工事を行う場合、ホコリや騒音、また道路を使用しての工事などで、ご近所に迷惑をかける可能性があります。
ですので、事前に隣近所に挨拶をしておくことも大切です。

葺き替え工事の流れ

葺き替え工事は、瓦の種類や屋根の状態などによって作業工程も多少違ってきますが、ここでは和瓦から平板瓦への葺き替えを例に作業の流れをご紹介します。

STEP1 足場設置

安全面・作業面を考慮して組立式の足場を設置します。

STEP2 瓦めくり

既存の瓦・葺き土・杉皮の撤去を行います。

STEP3 コンパネ張り(野地板)

野地板をしっかり固定します。

STEP4 ルーフィング・桟木打ち

防水のためにルーフィングを張り、瓦を止めるため、桟木を屋根に張り渡します。

STEP5 瓦葺き

瓦荷揚げ後、軒先瓦・平板瓦・袖瓦を葺き揚げます。瓦はビス止めします。

STEP6 棟工事

棟の土台となる部分に垂木を設置し、南蛮漆喰を巻き、棟瓦を設置します。その後、冠瓦を設置しビス止めします。

STEP7 完工

足場を解体して施工終了となります。

 

屋根カバー工法

カバー工法(重ね葺き)とは、既存の屋根を撤去せず、その上に新しい屋根材を被せる工法の事です。

屋根カバー工法の手順

まず、既存屋根の上に防水シートを張り、屋根材の下に並べる垂木を一定間隔で釘止めした後、新しい屋根材を設置します。下地が腐って釘が打てない場合は、補修を行わなければなりません。また、小屋裏の換気が十分でないと結露が発生するので、棟から空気が抜けるように換気工事もしておく必要があります。

板金工事

板金とはスレート屋根の頂点を止めている鉄板のことです。住宅の最上部に位置しており、屋根工事の工程でも、最終の仕舞い部分になります。この箇所は屋根の中でも風の影響を最も受けやすい場所で、台風や突風で釘が浮いたり抜けたりするケースが多く見られます。釘が浮けば、釘穴から水が入り、中の木が腐ってしまうこともあります。古い棟板金になると錆が生じるものもあります。まずは点検を行い、交換の必要があるかどうかを確認することが重要です。

板金工事の流れ

STEP1 足場・メッシュシートの設置

工事によっては足場、メッシュシートを設置します。

STEP2 既存板金・貫板の撤去

まずは既存の板金・貫板の撤去を行います。

STEP3 下地処理

次に板金の下地の処理を行います。
傷んでいた場合には補修作業を行います。

STEP4 新規貫板・板金の設置

新しい貫板・板金を設置していきます。

STEP5 工事終了

足場を設置した場合、工事後に撤去します。

漆喰工事

漆喰は瓦と瓦の接着剤の役割を担っています。この漆喰が剥がれると、下地の土が痩せてしまい、瓦が歪んだりズレが生じたりしてしまいます。瓦がズレると隙間が出来て、そこから雨漏りしてしまうおそれがあります。また、ひどい場合は隙間部分に雑草が生えてしまっているケースもあります。瓦葺きの屋根は、漆喰から痛みが広がることも多いため、定期的にメンテナンスを行うことが重要です。

漆喰工事の種類

漆喰工事は大きく分けると以下の2種類になります。

漆喰詰め直し工事

漆喰の劣化や破損が比較的軽い場合に行う工事です。
劣化してしまった漆喰を一度剥がし、新しい漆喰を詰め直す工事となります。
定期的に点検を行えば、このようなちょっとした漆喰の異常に早く気付くことができ、簡単な工事で補修することが可能となります。

漆喰取り直し工事

漆喰部分に大きな劣化や剥がれが見られたり、棟などが既に歪んでいる場合には取り直し工事を行います。
取り直し工事では、一度すべての棟瓦を撤去し、再び設置する形になります。
棟瓦に歪みが生じると、隙間が発生し、そこから雨水が侵入して雨漏りの原因となるおそれがあります。
また、耐震性も低下するため、地震などの強い揺れによって棟が倒壊してしまう危険性もあります。
詰め直し工事に比べてコストが高くなりますが、漆喰がこのような状態になってしまったら、早急に取り直し工事が必要です。

漆喰工事の流れ

漆喰詰め直し工事の流れ

STEP1 足場・メッシュシートの設置

工事地の状況によっては足場、メッシュシートを設置します。
これは、近隣に迷惑をかけないことが目的ですが、作業員の安全確保のためでもあります。

STEP2 下地処理

まず、既存の漆喰を全部撤去し、きれいに清掃します。
既存の漆喰が残っていると、新しく漆喰を詰めてもすぐに剥がれてしまうため、この作業は非常に重要となります。

STEP3 新規漆喰塗り

新しい漆喰を詰めていきます。

STEP4 工事完了

以上で工事は完了です。
足場やメッシュシートを使用した場合、工事後にそれらを撤去します。

漆喰取り直し工事の流れ

STEP1 足場・メッシュシートの設置

工事地の状況によっては足場、メッシュシートを設置します。
これは、近隣に迷惑をかけないことが目的ですが、作業員の安全確保のためでもあります。

STEP2 棟撤去

まず、既存の棟・棟瓦を撤去していきます。

STEP3 どろ漆喰撤去・清掃

次に、既存の漆喰を撤去します。
取直し工事は、土台からやり直すため大がかりな工事になります。

STEP4 新規漆喰塗り、新規棟設置

既存の瓦・漆喰を撤去した後は、新しい棟を設置していきます。
この際、棟が曲がらないように、施工は慎重を期して行われます。

STEP5 銅線補強

設置した棟瓦・漆喰を銅線で補強します。
銅線での補強を行わない業者もいますが、崩れやすさに大きな差が出ますので、工事前に業者に確認しておくと良いでしょう。

STEP6 工事完了

以上で工事は完了です。
足場やメッシュシートを使用した場合、工事後にそれらを撤去します。

雨樋工事

雨樋は、年間通して日光や熱、風雨、雪などにさらされる過酷な条件下にあります。各部分の材質や性質を考慮した上で、正しい方法でこまめにお手入れしたり、定期的にメンテナンスを行うことが、住まいの外観を長期的に美しく保つことに繋がります。

雨樋の工事時期目安

雨樋に以下のような症状が見られたら、補修を行う必要があります。
建物の外部から目視にて確認出来る範囲で結構ですので、1年に1回は点検を行うようにして下さい。
特に、梅雨や台風シーズンの前後、雪解け後には目視点検をおすすめします。

軒樋、たて樋の水漏れ

1. 軒樋、たて樋の継ぎ目が外れている
2. 軒樋、たて樋が変形していたり破損している
3. 軒樋、たて樋の金具が外れている
4. 軒樋にゴミ、土砂、落ち葉などがたまっている

雨樋にゴミ、落葉などが溜まったり、曲がったり、割れたり、外れたりしたままにしておくと、 雨水が野地板、鼻板、土台、外壁、柱などを腐らせたり、庭木を痛めたりする原因ともなりますので、 補修、交換、清掃が必要です。

樋の種類

素材 特徴
塩ビ 塩ビは塩化ビニル樹脂の略称。ポリエチレンやポリプロピレン、ポリスチレン、 PETなどと同じプラスチックの仲間で、おもに建材や農業用フィルム、医療用器材、 生鮮食品の包装材などに使われています。
コストが割安という理由から、日本の住宅などでは塩ビ製の雨樋が多く使用されています。
ステンレス ステンレスの最大の特徴は、アルミや鉄に比べて錆びにくいことです。美しさが長持ちし、耐久性に優れ、メンテナンスも簡単なことから、幅広く使用されています。
ステンレスは、洋風や和洋折衷の現代住宅に調和する高級な質感やハイセンスな表面仕上が特徴です。
銅版 銅特有の重厚さ、格調高いデザイン性により、和風、和洋折衷、洋風いずれの住宅にもマッチします。
銅素材は環境により異なりますが、一般的には赤橙色から茶褐色へ変化し、やがては緑青が発生します。銅素材そのままの趣に富んだ色調変化が特徴です。